初期脱毛って本当に来る?ビビってた僕が実際に感じたこと【デュタステリド体験】

デュタステリドを飲み始める前、
一番怖かったのが「初期脱毛」でした。

ネットで調べると、

  • 「一気に抜ける」
  • 「見た目が悪化する」
  • 「地獄だった」

こんな言葉が並んでいて、

正直、かなりビビっていました。

実際にビビってた時期は4週間くらいです。


■結論:僕は“はっきりわかる初期脱毛”は感じませんでした

まず結論から書きます。

僕の場合、明確に「これが初期脱毛だ」と感じるほどの変化はありませんでした。

もちろん、抜け毛がゼロというわけではないです。

でも、

  • 急に増えた
  • 明らかにスカスカになった

そういった強い変化は感じていません。


■じゃあ何もなかったのか?

完全に何もなかったかと言われると、
それも少し違います。

シャンプーの時やドライヤーの時に

「あれ、ちょっと多いかも?」

と思う日があったのも事実です。

ただ、それが

  • 季節的なものなのか
  • 気にしすぎなのか
  • 本当に初期脱毛なのか

正直、判断はつきませんでした。


■一番きつかったのは“想像で不安になること”

実際に抜けているかどうかよりも、

「これから抜けるんじゃないか」という不安

これが一番しんどかったです。

鏡を見るたびに

「今日あたり一気に来るんじゃないか」

そんなことを考えてしまう。

まだ何も起きていないのに、
勝手に怖くなっている状態でした。


■それでも続けた理由

それでもやめなかった理由はシンプルです。

ここでやめたら、何もわからないまま終わると思ったからです。

初期脱毛が来る人もいれば、
来ない人もいる。

だったら、自分がどうなるのか
ちゃんと見てみたいと思いました。


■そもそも不安になったきっかけ

そもそも、ここまで気にするようになったのは
この時がきっかけです。

👉 前髪が“簾みたい”になった日|M字ハゲに気づいた瞬間と帽子生活の始まり

あの時の感覚があるからこそ、
少しの変化でも敏感になってしまいます。


■これから始める人へ

これからデュタステリドを始める人は、
初期脱毛が怖いと思います。

僕もそうでした。

でも実際には

  • はっきり感じない人もいる
  • 判断できないくらいの変化の人もいる

というのが正直なところです。


■まとめ

  • 初期脱毛はかなり怖かった
  • でも僕は明確には感じなかった
  • 不安の方が大きかった
  • それでも続けている

「初期脱毛=必ず来る強烈な現象」ではないと、僕は感じています。


※AGA治療では、初期脱毛が起こるケースもあるとされていますが、個人差が大きいとされています。

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