前髪が“簾みたい”になった日|M字ハゲに気づいた瞬間と帽子生活の始まり

AGA治療記録

M字ハゲに気づいたのは、10年以上前のことです。

ある日、鏡に向かって前髪をいじっていると、
どうも決まらない。

「あれ?こんな感じだっけ」

なんか、簾みたいになっている。
前髪が割れる。

明らかに何かがおかしい。

「これはマズいな」と思って、床屋に行きました。

「前髪は眉より少し下くらいで、あとは整えてください」

プロに任せれば大丈夫だろうと思っていました。

カットが終わり、鏡を見る。

…まだ簾っぽい。

「少し短くしましょうか」と言われて、さらにカット。

気づいたら、前髪はかなり短くなっていて、
ボリュームのない、なんとも言えない髪型になっていました。

正直に思いました。

「これ、めちゃくちゃカッコ悪くないか?」

お金を払って髪を切ったのに、
むしろ外に出たくなくなる仕上がり。

その日から、僕は帽子を被るようになりました。

夏はキャップ、冬はニット帽。

吉野家に行く時も、ラーメンを食べる時も、
病院の待合室でも、常に帽子。

いつしか、美容室も選ぶようになっていました。

人が多い店には行けない。

視線が怖い。

「おでこ広いな」って思われたくない。

そんなことばかり考えていました。

正直、かなりしんどかったです。

例えば、誰かとご飯に行くとき。

帽子を取るべきかどうか、それだけで気を使う。

牛角に行った時、
席に着く前にトイレに行くのも同じ理由です。

トイレが近いわけじゃない。

髪の毛が気になるだけです。

ただ、何も気にせず外を歩きたい。

それだけでした。

だから僕は、デュタステリドを始めることにしました。

正直に言うと、今も「生えた」と実感できているわけではありません。

最初は半信半疑でした。

「どうせ変わらないんじゃないか」

そう思っていたのも事実です。

でも、あのまま何もせずにいたら、
今もずっと同じことで悩んでいたと思います。

※これはあくまで僕個人の体験で、効果の感じ方には個人差があります。気になる方は医師に相談することを前提に考えるのがいいと思います。

だから僕は、デュタステリドを始めることにしました。
正直に言うと、最初はかなり不安でした。

僕が実際に使っているのはこれです。
👉【DMMオンラインクリニック】

追記として

「現在の経過はこちらで記録しています」

👉【DAY91】治療開始3ヶ月目のAGA経過記録|写真あり

コメント

タイトルとURLをコピーしました