ニット帽が手放せない冬 ベジータのM字はあんなにカッコいいのに

AGA治療記録

冬だけは少しだけ楽になる

今日も鏡を見た。

前髪は相変わらず、簾みたいになっている。
正直、変化はあまり感じない。

でも冬は少しだけ救われる。

ニット帽を深くかぶれば、
気になるM字も自然に隠せるからだ。

寒いのは苦手だけど、
この理由だけで冬はそこまで嫌いじゃない。


ベジータはなぜあんなにカッコいいのか

ふと思うことがある。

ベジータの髪型って、
かなり剃り込みが深くて、どう見てもM字に近い。

でも、あんなにカッコいい。

ハゲているわけじゃないけど、
ラインだけ見たらかなり攻めてる髪型のはずなのに、成立している。

じゃあ現実であの髪型をやったらどうなるか。

たぶん、普通に違和感しかない。

この差って何なんだろうな、とたまに思う。


あの頃のジャンプは本当にすごかった

よく「自分たちの時代は良かった」って話になるけど、
あながち間違いじゃないと思う。

少なくとも、自分が子どもの頃は
かなり恵まれていたと思う。

ドラゴンボール
SLAM DUNK
幽☆遊☆白書
ダイの大冒険

この並び、今思い返してもすごい。

毎週ジャンプを読むのが楽しみで、
ほとんど全部読めてしまうくらい面白かった。

ジョジョの奇妙な冒険も連載していたし、
本当に贅沢な時代だったと思う。


あの頃の自由さと笑い

今よりもコンプライアンスはゆるくて、
かなり自由な作品も多かった。

燃える!お兄さんや
珍遊記みたいな
勢い全開の作品も普通に載っていたし、

ジャンプではないけど、
行け!稲中卓球部は
声を出して笑いながら読んでいた記憶がある。

ああいう時間って、やっぱり特別だったなと思う。


あの頃の自分は想像もしていなかった

あの頃は、自分がM字になるなんて
これっぽっちも思っていなかった。

未来のことなんて考えず、
ただ目の前の楽しさだけを追いかけていた。

でも今は、鏡を見るたびに現実を感じる。

それでも、
こうして記録しながら向き合っていくしかないんだと思う。


この先の変化もちゃんと残していく

変わるのか、変わらないのか。
正直まだ分からない。

でも、続けていれば何かしら見えてくるはず。

その過程も含めて、
これからもそのまま書いていこうと思う。

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