俺だって、できることなら帽子を脱いで汗を拭いたいよ

AGA治療記録

前髪が気になりだしてから、
外で帽子を脱ぐことがなくなった僕。

そんな僕が、
どうしても帽子を取りたくなる瞬間がある。

それは夏の炎天下。

汗で帽子がびっしょりになって、
もう限界ってなるあの瞬間だ。

女性陣を見てると、

「暑いね~」

なんて言いながら、
普通に帽子を脱いで汗を拭いている。

「デュタ~、汗すごいよ。
 帽子取って拭いたら?」

俺だって、
俺だって、
みんなの前で帽子を取って汗を拭きたいよ!!!

でも、
今ここで帽子を取ったら、
前髪がとんでもないことになってる。

濡れたワカメみたいな前髪。

あれ、
本当に人に見せたくない。

だから僕は、
いつものようにトイレへ行く。

鏡を見て、
「あ、これは今脱いだらダメなやつだ」
って確認して、

ササっと汗を拭いて、
また帽子を被る。

その時思った。

もう限界かもしれないって。

本当はAGAにお金なんて使いたくなかった。

本当はデュタステリドなんて飲みたくなかった。

でも、
何もしなければ、
この先もずっと帽子を気にしながら生きることになる。

髪の毛が自然に良くなることは、
たぶんない。

だから僕は、
AGA治療を始めました。

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僕は、
絶対に始めた方がいいとは言いません。

僕自身、
前髪を気にし始めてから10年。

AGA治療を始めるまで、
3年以上悩みました。

だからもし、
昔の僕みたいに

「もう限界かもしれない」

そう思っているなら、
一つの選択肢として考えてみてください。

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