男子トイレ40個いらない説。沖縄で気づいた「真の平等」

観光地とか行くと、
トイレに疑問を持つことがある。

男子の小便器って、
あんなに必要?と。

沖縄に行った時も思ったんだけど、
男子トイレはガラガラなのに
女子トイレは普通に並んでるんです。

広い道の駅とかだと、
小便器が40くらいあるところありますよね?

あの40、全部使われてるの見たことありますか?

僕はないです。
今まで一度も。

その一方で、
女性がトイレに並んでる光景は
誰でも一度は見たことあると思う。

だから思うんです。

男子トイレを少し狭くして、
女子トイレを広くしてあげたらいいんじゃないかと。

男子の“個室”はそのままでいい。
困るのはそこだから。

でも小便器の数は、
例えば40を30にしても困る人はほとんどいない。

その分を女子トイレに回す。

これだけで、
待ち時間ってかなり変わると思うんです。

「女性に優しくしたいだけだろ」
って思う人もいるかもしれないけど、

これ、男性側にもメリットあります。

トイレ待ちが減れば、
出かける流れもスムーズになるし、
待つストレスも減る。

結果として、
お互いにとってプラスなんです。

こういうのって、
“同じにすること”が平等じゃないと思うんですよね。

使い方や状況が違うなら、
少しバランスを変える。

その方が、結果的に
みんなが楽になるならそれでいい。

僕はこれが
「ひとつの平等の形」なんじゃないかと思ってます。

ただ難しいのは、
人って都合のいい時だけ「平等」を求めるところ。

不利なときは「平等にしろ」と言うのに、
有利なときはそのままを望む。

男だから、女だから、
若いから、年寄りだから。

どこかで線を引いてしまってる。

だから完全な平等なんて、
正直かなり難しいと思う。

でも、

全部を揃えることよりも、
少しズレていても
お互いが「まあいいか」と思えること。

そっちの方が、
よっぽど心地いい世界なんじゃないかなと思う。

僕が今書いてるブログもそうです。

男だからウケる、女だからウケる、
そんなものはない。

いいものはいいし、
ダメなものはダメ。

年齢も性別も関係なく、
ちゃんと見てもらえる。

そういう場所だから、
僕は続けられてるんだと思うし、
続けていきたいと思っています。

あなたは男子トイレ40個必要だと思いますか?

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