初期脱毛が怖くて毎日鏡を見ていた|それでも僕がデュタステリドを続けた理由

AGA治療記録

デュタステリドを飲み始めた頃、
僕は毎日かなりビクビクしていました。

理由はもちろん、
「初期脱毛」が怖かったからです。

ネットを見ると

  • 一気に抜けた
  • スカスカになった
  • 後悔した

そんな言葉がたくさん出てくる。

そりゃ怖くなる。

正直、シャンプーする時も嫌でした。

手に髪の毛が付くたびに

「来たか…?」

って思ってしまう。

ドライヤーの後に床を見るのも嫌。

朝起きて枕を見るのも嫌。

まだ何も起きてないのに、
勝手に未来を想像して不安になっているのです。

しかも厄介なのが、
普段なら気にしないような抜け毛まで
全部気になり始めること。

1本落ちてるだけで

「これ増えてない?」

って思ってしまう。

完全に“抜け毛センサー”みたいになってました。

でも、ある時思ったんです。

これ、
今までだって髪の毛は普通に抜けてたよなって。

人間なんだから、
毎日多少は抜ける。

なのに「AGA治療を始めた」というだけで
全部を初期脱毛に結びつけて
不安になっていた気がします。

もちろん、
本当に初期脱毛が来る人もいると思う。

でも僕の場合、
「怖がりすぎていた」
これもかなり大きかったです。

じゃあ、その不安をどうやって乗り越えたのか。

正直、完全には乗り越えていません。

今でも鏡は見るし、
前髪も気になる。

でも、
「今すぐ答えを出さなくていい」
そう思うようにはなりました。

AGA治療って、
数日や数週間で結果が出るものじゃない。

だから毎日一喜一憂しても
苦しくなるだけなんですよね。

もちろん、
不安がゼロになったわけではありません。

でも

「今できることをやるしかない」

そう思って続けています。

そして4ヶ月が近づいた今、
今度は「変わらないことへの不安」も感じています。

その時の正直な気持ちは、
別の記事で書いています。

👉 デュタステリド4ヶ月で変わらないのは普通?不安だった僕の正直な結論

そもそも、
僕がここまで髪の毛を気にするようになったのは
この時がきっかけでした。

👉 前髪が“簾みたい”になった日|M字ハゲに気づいた瞬間と帽子生活の始まり

あの時の感覚を知っているから、
どうしても敏感になってしまう。

でも、
だからこそ今は続けています。

まだ途中だけど、
もう少しだけ続けてみようと思います。

※初期脱毛の感じ方や症状には個人差があるとされています。

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