僕が切なくなる時期。
それはクリスマスが終わった
12月26日~31日の年末と
3月の下旬。まさに今です。
それは卒業だから。
みんなと別れるあの時期だから。
僕は4年間を県外で過ごしました。
今思うと、その4年間はまるで宝石のように輝く
これを青春というのだなと、そんな4年でした。
ちょっとすいません。
涙出るわ。
そのアパートを出た日、
日記に一言こう書いてありました。
「僕は寂しいけどどーにか生きていきます!」

切ない・・・きっと振り絞ったんだろうな。
まだもう1年みんなといたかったんだろうな。
でもいれないのわかるから、そう書いたんだろうな。
今でも覚えてることがあります。
僕は帰るその日、どうしようもなくて
深夜S君を誘ってドライブに行くのです。
その理由は僕が過ごした街を見るため
記憶に残すため。
別れる前、大きな橋を通る瞬間
真夜中にですよ
「ありがとー!4年間たのしかったー!
今までありがとーーーーー!」
叫びました。完全なる近所迷惑です。
そしてその足で高速に乗るのです。
帰るために。切ないっす。
思い出してきました。
あの時の気持ちを。
今、こんなに熱くなれることありますか?
僕はないです。
悔しいけどあのキラキラ輝いていた
あの頃の自分のように熱くなれることないです。
僕、思うんです。
今もしその街を訪れた時に
被りたくもない帽子を被って
牛丼食う時もラーメン食う時も
帽子被って辛すぎるじゃない。
せめてあの頃のように帽子を被ることなく
風をおもいきり浴びたい。
そしてあの時のあの場所に行ってみたいな。
熱くなれることもない、
髪の毛もないじゃ寂しいじゃないですか。
もちろん見た目的なこともあるんだけど
そういう心の面でも僕はこのM字をどうにかしたい
理由の一つなんです。
もし今、あの場所に行ったら
僕は泣いてしまうかもしれない。
なんの変哲もない
そこで暮らしてる人からしたら
なんてことない道だけど
僕からしたらそこは青春の道なんです。


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