1月末にデュタステリドを飲むことを決めて
AGA治療をしようと決めてから半年の月日が経ちました。
結論から言います。
まずは、治療開始前から6か月までの写真をご覧ください。






現在(6か月目)の写真はこちら

初日の写真はおでこを出すのが恥ずかしくて
ちょっと遠慮がちに上げているので参考になりませんが
正直、写真を見ても
ほとんど違いが分かりません。
何なら2ヶ月目が一番、おでこ広く見えるし。
(髪の毛を切ったタイミングというのもありますが)
では全く変化がないのかというと
・生え際の毛は濃くなった
・生え際のほくろのところに産毛がある気がする
のようによく鏡を見ると小さな違いはあります。
しかし、僕の望んでるM字部分に毛が生えて
帽子をかぶらなくてもいいかもと思えるくらいの
そんな状況にはなっていません。
半年前の僕は、
「半年も飲めばM字も少しは前進するだろう」
と本気で思っていました。
帽子を脱げる日が来るかもしれない。
強い風の日も気にならなくなるかもしれない。
でも現実は、そこまで甘くありませんでした。
その目標からすると、
正直ちょっと期待外れでガッカリしている
というのが事実です。
ただ、AGA治療薬を飲んでいることで
抜け毛は減りました。
そのおかげで、
前より抜け毛を気にせずパーマを考えられるようになりました。
以前ほど、髪のダメージや抜け毛を気にしすぎなくなったからです。
ちなみに、僕自身はこの半年間、
日常生活で気になるような副作用は特にありません。
少なくとも、日常生活で困るようなことはなく続けられています。
M字のところに毛を生やすのは、
想像していた以上に難しいことでした。
少なくとも僕の場合は、
デュタステリドを飲めば雑草みたいに
ボンボン生えるという結果ではありませんでした。
もちろん、ミノキシジルを併用したり、
植毛など別の治療法を選んだりすれば、
違う結果になる可能性はあると思います。
半年で理想の結果には届きませんでした。
でも、治療を始めたこと自体は後悔していません。
この半年だけで答えを出すのは早いとも思っています。
僕は「1年間はデュタステリド1本勝負」と決めました。
だからあと半年。
1年後にこの記事を読み返した時、
「続けてよかった」と思えるように、
これからも正直に記録していきます。
僕が治療を始めた理由はこちらで書いています
👉前髪が“簾みたい”になった日|M字ハゲに気づいた瞬間と帽子生活の始まり
3ヶ月目の髪の毛の記録はこちらで書いています。
👉【DAY 91】AGA治療3ヶ月のリアルな変化|正直な本音とこれから(写真あり)
※AGA治療は、一般に効果判定まで数か月単位で
経過を見ることが多いとされています。
AGA治療の効果や経過には個人差があります。
※副作用の有無や効果には個人差があります。
僕自身の体験であり、すべての方に当てはまるものではありません。


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