ミラノ五輪のジャンプを見て気づいた。M字治療にも“風”があるという話

ミラノ・コルティナオリンピックを見ながら、
ビッグエアとスキージャンプを交互に観ていて
ふと思ったことがあります。

昔のジャンプは「追い風=終わり」だった

昔のスキージャンプって、
追い風になると

「ああ、これは厳しい」

そんな空気がありましたよね。

風向きひとつで
結果が大きく変わる。

運の要素が強い競技という印象でした。

今のトップ選手は“風”すらねじ伏せる

でも今のジャンプを見ていると違います。

もちろん風の影響はあります。

それでも、
強い選手は多少条件が悪くてもまとめてくる。

“運だけでは片付けられない実力”

を感じます。

男子ジャンプは超ハイレベルな世界

特に男子は本当にレベルが高い。

多くの選手が高い水準で飛び、
誰が勝ってもおかしくない。

ほんのわずかな差、
小さなミス、
ちょっとした風――

そういうもので順位が決まる世界です。

まず目指すべきは“安定して飛べる状態”

それを見て思いました。

今の僕が目指すべきは、
いきなりその領域じゃない。

まずは、

安定して結果を出せる土台作り。

髪も同じです。

いきなり理想を求めるより、

  • まずは後退を抑える
  • 少しずつ状態を整える
  • 安定して経過を見る

そういう段階だと思っています。

ブログもAGAも、派手さより積み重ね

ブログも同じです。

最初から大ホームランを狙うより、
まずは着実に積み重ねること。

派手な結果や見栄えよりも、

“地に足のついた継続”

を大事にしたい。

風が吹いても崩れない土台を作りたい

最終的には、

風が吹いても崩れない。
多少条件が悪くても安定する。

そんな状態を目指したい。

髪も、ブログも。

だから今日も、
淡々とやるべきことを続けます。

まずは1錠。
そして1記事。

その積み重ねで、
少しずつ前に進んでいきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました