アリアハンはロト伝説が始まる最初の町。
Ⅺもあるけれど、ファミコンやスーファミ世代の僕にとって
すべての始まりはやはりアリアハンです。
冷めた目に映っていた、かつての自分
40代になり、髪が薄くなった。
それと同時に、笑うことが少なくなりました。
どこか冷めた目で世の中を見て、
何にも期待しない自分がそこにいた。
私はこの20年という月日、何の努力もしてこなかった。
本当に、何も、何もしていなかったんです。
その結果、起きたことといえば、
M字のハゲが進行したことだけでした。
現状維持ではなく、「自分」に一票を投じる
今回の衆議院選挙を見て思いました。
自民党が圧勝し、3分の2の議席を獲得した。
それは、世間が「現状維持」を望んだという結果かもしれません。
「このままでいいんだ」と。
でも、僕は現状維持なんてごめんです。
世間が変わるのを待っていても、何も変わらない。
髪の毛は後ろに後退していく一方です。
40代の僕が、なぜ3万円を払ったのか。
それは「誰かが変えてくれる」のを待つのをやめたからです。
僕は、自分自身の未来に「一票」を投じました。
お金なんて、本当は使いたくない。
でも、無料(タダ)では何も変わらない。
だから現状打破するために
僕は受診し、薬を飲むことを決めました。
そして、もう一つのチャレンジを決めました。
AGA治療を受けるプロセスを、すべて記録し公開することです。
40代からの再出発、その行先を求めて
2026年。何も持たざる40代の男が、
1年間デュタステリドを飲み続け、ブログを書き続けたら一体どうなるのか?
髪は本当に生えるのか。 見に来てくれる人はいるのか。
誰かの役に立てるのか。 それとも、やっぱり何にも変わらないのか。
髪もブログも、育つのに時間がかかります。
成果が出ないかもしれない。
それは誰にもわかりません。
でも、何もしなければ、昨日と同じ明日がやってくるだけ。
かつて16歳の青年がアリアハンから、
銅の剣を持って、旅人の服を着て冒険に出たように。
40代からでも変われるのか。何かが起きるのか。
バラモス退治は無理だとしても、
せめてロマリアには行けるように。
僕は、この1年間を戦い抜きます。


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