最近のニュースを見ると
怖くなることが多い。
アメリカのイランへの攻撃
ロシアのウクライナとの衝突は
4年経った今も終わる気配すらない。
力なきものは屈服していくという
流れが怖くてなりません。
ふと今年の高校入試の倍率をみる機会がありました。
するとある傾向が。
工業や商業などの専門系と進学校として名高い地位を
獲得しているところは、何とか1.0倍付近を保っています。
人気のあるところは2倍を超えるところもあります。
しかし進学校でもない普通科の倍率。
また過疎地にある学校の倍率がひどいことになっているのです。
0.4倍・・・0.3倍・・・ひどいところは0.1倍・・・
これもう既に崩壊レベルなのではと。
大学も同じですよね。東大、京大、早慶
こういうところは残り続けるでしょうけど
地方の私立大学は気が気じゃないと思います。
あと10年もしたら、なくなる学校がどんどん増えるんだろうな。
スーパーもそう。ドラッグストアもそう。
たくさんの店あるけど、人口が減ってきたら
人気のないところ場所的に恵まれないところは
辛い状況になるだろうな。
国としての力。学力としての力。
専門性としての力。場所としての力。
優位性がないと残れない。
その力を持たざる者は
声を上げることすらなく
消えていくのだろうな。
そう考えると怖く感じるのです。
日本人は保守的で
どちらかというと現状維持が好きです。
僕もそう。
だけど、これからは
【現状維持はマイナス】という
世の中にどうやらなりそうです。
だから大変だけど
重い腰を上げ行動するしかないのかもしれません。
現状維持で済む世の中は終わったのです。


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