『デュタちゃん、面白い髪の毛だね』その一言が忘れられない

小さな子供というのは正直だ。
だから小さな子供の意見は世間の本音かもしれない
そう真剣に思うことがある。

知りあいのところに行った時
知り合いの子供と仲良く遊んでると
こう言われた。

「デュタちゃん、面白い髪の毛だね」

おでこが広いとか生え際が薄いとか
そういう難しい言葉を知らないから
面白いという言い回しになったけど

要するに変だということだ。

小さな3、4歳の子供から見てそう見えたのだ。

大人でハッキリ髪の毛のことを言う人はいない。
もちろん冗談を言える仲なら

「お前、おでこ広いな~(笑)」
とか言えるかもしれないけど

職場とかちょっとした知り合いくらいのレベル感の人に
髪の毛のことを言われることは決してない。

それは言っても相手を傷つけるだけだから。
言っても何の得にもならないから。

けど子供は違う。
変だと思ったら変だと言うし
汚いと思ったら汚いと言う。

いい意味で正直なのだ。

子供って不思議なものを見ると、
悪気なく触ったり、口にしたりします。

あごヒゲだってそう。

大人なら気を遣うことも、
子供は素直です。

大人の女性で喜んであごのヒゲを触る人は少ないと思う。
それはヒゲのことを知ってるから。

でも3歳の子供からしたらヒゲすらも不思議なのだ。

小さな子供が本音を言うことを知ってるから

「デュタちゃん、面白い髪の毛だね」が響いた。

そうか。変に見えるのか。
だよなって。

傷ついたというと大げさだけど
ちょっと自分の髪の毛が悲しく見えた。

ますます帽子が手放せなくなった。

でも本当のことが知れて良かった気もする。
だからAGA治療をしようと思えた一つの出来事だから。

あなたは何か言われてショックを受けたことはありますか?

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