ミラノ・コルティナ2026オリンピック、早朝起きて
ビッグエアとスキージャンプ・ノーマルヒルを交互に見ていたのですが
男女のスキージャンプを見て感じたことがあります。
まず、昔のジャンプは
「追い風ですからね~厳しかったですね~」
追い風=運がない、終わり
こんなイメージでした。
長野五輪の時の原田選手がまさにそれで、
ビックリするくらい飛距離が出なくて
そこから伝説の名場面
『ふなき~』が生まれるんですけど
追い風を技術でねじ伏せる時代へ
今の選手は男子も女子も追い風関係なしです。
もちろん強い追い風は影響受けますが
追い風だから運が悪い、追い風だから負ける
というイメージが変わりました。
現在の女子ジャンプのイメージは
今まさに基準がどんどん塗り替えられている
「ダイナミックな進化中の世界」
女子ジャンプは
高梨沙羅選手とサラ・ヘンドリクソンとの一騎打ちが始まり。
もちろんその前から競技はあったけど
私の中のイメージは日本とアメリカの横綱が常に優勝争いする
大横綱同士の争いというイメージでした。
正直、他の選手が優勝するときは運が良かったねみたいな。
それくらい実力差がまだまだ顕著な時代でした。
今は技術革新が進み、必ずこの人が優勝するという時代ではなくなりました。
ただ女子のジャンプはまだ歴史が浅いこともあり
K点を超え100m級のジャンプをすると表彰台が狙える
ランキング通り、実力通りの世界です。
では男子のジャンプは?
全員がサイヤ人、誰が勝ってもおかしくない
ほとんどの選手が100mを超えてくるのです。
女子の試合の場合はK点という基準点があり
そこを超えられない選手もまだまだいるのですが
男子はK点は当たり前で、100mからが勝負みたいな世界戦です。
見ていると綺麗な飛型とテレマーク勝負。
わずかなミスも許されないインフレで飽和している状態に近いです。
だから見ていて誰が勝つかわからない
相撲で言うなら平幕優勝も全然あるよ。
横綱に勝って金星も当たり前だよみたいな世界戦です。
もはや運も味方につけないといけない。
私が目指すのは、インフレした男子より「着実な女子」のジャンプ
私が目指すべきは髪もブログも
女子のジャンプ。
薬を飲んでM字を回復させ安定させる。
記事の精度を上げてグーグルに好かれる記事を書く。
まずは淡々と成果を上げていく、これが必要だなと。
そこから男子ジャンプのように
風が吹いても動じない。フサフサの安定した前髪を目指したいけど
そうなれるかな?
まずは今日も忘れず1錠のデュタを飲んで
成果を待ちたいと思います。
男子ジャンプのように、誰が勝ってもおかしくないインフレ状態のブログ界で、
私はあえて『女子ジャンプ』のように淡々と、確実にK点を越える実体験を積み上げていく。
派手なテレマーク(見栄えの良い嘘)はいらない。
100m(真実の記録)を確実に飛び続ける、そんな1年にしたい。


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