医療脱毛の「不都合な真実」:硬毛化とは何か
【硬毛化】を知ってますか?
おそらく脱毛をしていない人は聞いたことのない
言葉なのではないでしょうか。
この記事は正直書くか悩みました。
誰にとっても得がないのです。
ムダ毛は医療脱毛にいけば減ります。
これは間違いない事実です。
しかし、稀に【硬毛化】という
脱毛前よりも毛が太く硬くなる、
もしくは以前と変わらない
状態になることがあります。
僕はそれになりました。
これを書くことによって
「なーんだ、毛が減らない可能性あるじゃん。
だったらやらなくていいや。」
こう思われるかもしれません。
僕にとっても医療機関にとっても
全くメリットのない話なのです。
しかし僕の通っている医療機関の対応が
とても良かったこと。
そして無料で追加の脱毛2回分を勝ち取った
エビデンスはとても貴重な情報です。
【硬毛化】という稀な現象を書くことによって
脱毛する人の道しるべになればと思いあえて書きます。
クリニックでの交渉:追加照射を勝ち取った流れ
まず、僕の【硬毛化】した箇所は
二の腕になります。
背中や二の腕、顔、うなじがなりやすいということで
当てはまりますね。
どんな流れだったのかというと
まず看護師の方にを見てもらいました。
一通り見た後、写真を撮りました。
【硬毛化】か否かを判断するために。
写真を撮り終わると
「先生と相談してきますので少しお待ちください」と言われ
時間にして2~3分ほど待ちました。
すると先生が来て、
「ここの腕の毛が【硬毛化】になったところですか?」
僕:「はいそうです。増えたかどうかは分かりませんが
少なくとも減ってはいないと思います。」
ここ大事なことなのですが、
脱毛に通うよりも毛が太く濃くならなくても
変わらない状態なら指摘していいと思います。
なぜなら、脱毛に通っていて変わらないというのは
ありえないことだからです。
20万30万円というお金を支払っているのです。
人によっては数十万円払っています。
効果がないというのは許されません。
だから僕はあえて、増えたかどうかわからない。
でも減ってはいないと伝えたのです。
僕は一切キレていないし
淡々と事実を話しました。
そういう姿勢も高評価だったのか
「二の腕のところマーカーで線引いて」
と看護師の方に指示を出し、
【硬毛化】のところに線が引かれて
線を引いた後にまた写真撮影しました。
なぜ私は「コース契約」ではなく「都度契約」を選んだのか
無料脱毛の話の後
5回コースを改めて契約するか、
1回ずつの単発にするかを聞かれて
私は都度契約に決めました。
それはなぜか?
無料の2回の効果が薄かった場合、
コースを頼むメリットがないこと。
そして
もし毛が想像以上に減った場合
コースを選ぶと損をする可能性があるからです。
こんな感じで追加脱毛を勝ち取ったのです。
結論:丁寧な応対こそが、最大の武器になる
大事なことは丁寧に応対すれば
相手も丁寧に応対してくれます。
たぶんちょっとは後ろめたさ?もあると思うので
丁寧に話を進めることで
そして事実を淡々と伝えることで
追加照射を勝ち取れる可能性高くなるのではと思います。
こんな情報、医療機関からしたら面白くない話です。
そんなことわかってます。
僕は医療機関を陥れたいのではありません。
真実を伝えたいだけなのです。
そして僕の通ってる医療機関の真摯な対応を書くことによって
医療機関(クリニック)に対して悪意がないことは
わかってもらえると信じています。
もし【硬毛化】になってしまった時は
私のように本当のことを伝えてみてください。
絶対とは言えませんが
追加照射を勝ち取れるかもしれませんよ。
是非参考にしてみてください。


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