魔法の杖は売らない。 僕がAGA治療を「絶対」と勧めない、たった一つの理由

最近思ったこと

「絶対美味しい」という言葉が、誰かを追い詰める

僕は、AGA治療を「絶対にやった方がいい」とは言いません。

むしろ、
そういうことは言いたくないと思っています。

なぜなら──
「絶対」という言葉が、あまり好きじゃないからです。

春になり暖かくなると
外にご飯を食べに行く機会も
増えますよね。

あなたの周りに
こういうこと言う人いませんか?

「あそこのラーメン絶対美味しいから!」

こういう人、いませんか?

僕はこういう「絶対」を使う人を
【絶対系男子・女子】と呼んでいます。

でも正直、
“絶対”ってちょっと怖い言葉だと思うんです。

唐揚げ一択の世界で、鮭を想う

例えば、A定食が唐揚げ定食
B定食が焼き鮭定食だったとき

こういうこと言う人いませんか?

「こんなのA定食一択じゃん!
 絶対唐揚げっしょ!」

確かに唐揚げ定食を選ぶ人が多いことは否めない。
僕は唐揚げを選びます。

でも、
鮭の方が好きな人も必ずいる。

ここに「正解」なんてないんです。

ひろゆきさんがいたら言われますよ。
『それってあなたの感想ですよね』って。

僕は自分の好きなお店を紹介するとき
「ここのラーメン僕は好きなんだよね」
って言うようにしています。

相手がそうでもないなと思ったときに
困らないように。

「もしも口に合わないときはごめんね」
って笑いながら言ったりして。

相手の心のガードを下げるんです。

あ、美味しいと思わなくていいんだ。
と思うと気が楽になりませんか?

「僕の正解」が「あなたの正解」とは限らない

だから僕は、
AGA治療でも「絶対やった方がいい」とは言いません。

僕にとっての正解が、
あなたにとっての正解とは限らないからです。

だから僕は、
魔法の杖を売るようなことはしません。

ただ、
毎週鏡の前でM字と向き合う僕の「事実」を
ここに置いていくだけです。

もちろんやってみたら?みたいに
言うことはありますが

だから僕はこれからも、

「絶対」という言葉は使わずに、
僕のリアルだけを書いていきます。

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