「5回で完了」の嘘と、9回打ち込んだ真実
ヒゲ脱毛を9回やってわかった結論。
5回でツルツルは僕個人レベルでいうと無理でした。
特に濃い人は「10回がスタートライン」かなと思います。
一言で言うなら【超頑固】
5回で消えるのはおそらく難しい。
それはよほどヒゲのない人でしょう。
僕はヒゲ脱毛は熱破壊式のヤグレーザー
を使っています。
ショット式で9回打ち込んだ真実を
ここに記します。
頬ですら嫌な痛み。鼻下は「空気の針の束」
まず、痛みですが
毛のほぼない頬部分ですら
イヤな痛みを感じます。
もちろん耐えられる痛みですが
痛みというよりチクっとする
いやな風が当たってるというか。
一番痛むのが鼻の下。
ここは信じられないぐらい痛い。
もしここを痛くないと言える男がいるなら
その人は男の中の男。
100人いたら99人は痛いと答えるであろう
そういう箇所です。
鼻下は、もう別次元です。
「輪ゴムで弾く痛み」とかよく言われてますけど、
正直あれは優しい言い方。
実際は、
空気の針の束を一気に打ち込まれる感じ。
しかも逃げ場なし。
隣の部屋から超高速で打ってる人がいて
「正気ですか?」と思っちゃいます。
本当に痛いんですから。
麻酔クリームの限界と、腰が浮くほどの激痛
僕は耐え切れずに鼻下を打つ時は
「ゆっくりでお願いします」と必ず言います。
高速で打つと痛みで腰が浮くんです。
それくらい痛い。
ちなみに塗るクリーム麻酔みたいなのも
やりましたけど痛いものは痛いですね。
ほんの少し痛みが和らぐくらい。
施術中、心の中で毎回思います。
「なんで俺、こんなことしてるんだろう」って。
笑気麻酔はしたことないのでわかりませんが
塗る麻酔くらいだと我慢して乗り越えた方がいいかも。
そしていつもヒゲ脱毛が完了すると涙目になって
目が潤んでいるのがわかります。
これがヒゲ脱毛です。
照射後の肌の状態:意外な平穏と「ポロポロ」の快感
「照射直後の肌の状態」ですが
僕はほとんど赤くなることもなく
腫れることもなく
塗り薬もらったけど、
ほぼ塗ったことないです。
だからそこは少し安心してほしいかなと。
(もちろん個人差ありですけどね)
施術後10日くらいするとポロポロ
毛が抜けてくるんです。それが面白い。
僕はいつも鼻下の毛を触って
ポロポロしてます。
結論:本当の勝負は10回目から始まる
ヒゲ脱毛は7回目以降が本番。
本当の勝負は10回目からだと思います。
それくらい頑固です。
なのでヒゲ脱毛というのは
時間がかかるということと
正直、痛いです。
でも、
ヒゲが減っていく実感が出てきたとき、
「あ、やってよかったな」って思えます。
だからもし迷っているなら、
覚悟だけ決めて一歩踏み出してみてはいかがでしょう。


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