「働いて、働く前に、選挙します。」への違和感。だから私は、結果が出る前にあえて書く

最近思ったこと

今日は選挙前日なのだろうか?
信じられないくらい静かだ。

正直、衆議院選挙をしているとは
到底思えない静かすぎる朝だ。

北日本では雪が舞い散り、
あまりの雪の量に選挙どころじゃない地域もある。

そんな中、しかも投票用紙が届くのが
たったの1週間前というはっきり言うと
選挙に来てほしくないのだろうなと思わざるを得ない。

自民党に言いたい、選挙より先に俺の鼻詰まりを治してくれ

投票率が悪ければ自民党が有利というのは
昔から周知の事実。僕ですら知ってることだ。

そんな冬の寒い、投票率が上がる可能性を
1ミリも感じない時期に行う選挙に大義があると心から
言える人間がいるならどうか教えてほしい。

私が今回の選挙を言うならば
『どさくさ紛れ選挙』という言葉がぴったりだ。

私ははっきり言いますが反自民でも自民党大好き人間でもありません。
中立の立場でこの記事を書いています。

私は高市総理個人を嫌いなわけではありません。
むしろ、あの『働いて、働く』という姿勢には期待すらしていました。
だからこそ、今回のこの『どさくさ』のような進め方が、残念で、悲しくて、たまらないのです。

どさくさ紛れもいいとこじゃないですか?
雪が降って大変な地域もあるのに、

めっちゃ寒くてオリンピック見てた方がいいや
と思うことすら計算に入れてるような。

これを何の戦略もない、心のままにやっている選挙だなんて
いう人間がいるならば、閻魔様に舌を抜かれればいい。

これをしたたかだと言わずなんと言いますか。

どう考えても人気のあるうちに投票率が低くなりそうな
冬にやってまえ!というのがバカでもわかるじゃないですか。

僕は、高市総理に
働いて働いて働いて働いて参ります
実践してほしかった。

そして、私の1年間の総理としての行動を見て
どう思いますか?私に任せたいと思う方はぜひ私に清き一票を。

そう言ってほしかった。

これこそが大義じゃないですか?

総理大臣なのですから、今の自民党がいいのかそれとも他の党がいいのかなんて
どうでもいいじゃないですか。

その前に自分の総理として成し遂げたいことを2026年にぶつけて
来年にでも信を問うのが誠実というのではないでしょうか。

もちろん勝たなければ意味がありません。
きっと自民党が勝つには今のタイミングが最善なのでしょう。

でもね、国民のこと見てるのかな?
それが知りたい。

新しくできた中道もしかり、
票稼ぎに躍起になってませんかと。

自民党さん。『イ・サン』の爪垢でも煎じて飲んだらどうだ

もしね、綺麗事ですよ。
イ・サンでこんなセリフがあります。

王様が言うんです。

「サンよ。何よりも民を考えよ。民にとって太陽のようなそんな王になれ。
 日向の日当たりのいい場所だけ照らすのではない、日陰のくぼ地の日当たりの悪い場所を
 照らす慈悲深き王になるのだ、サンよ。」

こんな感じのニュアンスのことを言ってた記憶があります。
(間違ってたらごめんなさい)

総理大臣になって間もないこの選挙は

『働いて、働いて、働く前に、選挙します』ではないですか?

髪が薄くなっても、僕の『言葉の厚み』だけは失いたくない

私は決して誠実ではありません。本当に感応式信号で止まると
なんでだよ!なんて言っちゃうときもあるくらいの人間です。

でも髪のことに関しては真実を伝えたい。
正直薬というのは効果は人それぞれです。

めっちゃ効くかもしれないし、全然そのままかもしれない。

僕の体に合うか合わないかは誰にもわからないのです。

でも、大して効果がなかったとしても
あえて僕にはあまり効きませんでしたと書きたい。

だってデュタステリドが抜け毛を防ぐのはもう
わかってることです。

そんなことが知りたいのじゃないですよね?

効く人もいるし効かない人もいるかもしれない。
これを知りたいのではないですか?

効果がなかったのにめっちゃ効きましたなんて
書けないじゃないですか。

もちろん効果があったら言いますけどね。

過去の経験から言わせてもらうと、
本当に思ってないことを言うのは相手に見透かされます。

10年以上前に私が書いたブログは
ネットの情報を集めて書いた寄せ集めです。

そんな言葉に魂が宿るわけありません。

人はそんなにバカじゃない。
見透かされます。

だから他のことは適当だとしても
この髪のことを書くこのブログだけは
真実を書き続けたいのです。

時に意味のわからないことも書くかもしれませんが
自分の想いを書き綴りたいと思います。

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